宅ふぁいる便ダイレクトはオプトインメール
宅ふぁいる便ダイレクトは、オプトインメールというピンポイントのメール広告です。
オプトインメールとは、ユーザーがメールを受け取りたいジャンルを指定し、そのジャンルにあった広告だけを受け取るというメールです。
宅ふぁいる便には2007年10月の時点で93万人の会員がいます。
広告主はこの93万人から、売りたい商品やサービスなどに合ったターゲットを絞り、狙った客層へダイレクトに広告メールを送信が可能です。
宅ふぁいる便ダイレクトがメールを送ることのできる宅ふぁいる便ユーザーは、フリーメールアドレスが1件もない生きたアドレスなので、効果的なメール広告を打つことができます。
宅ふぁいる便から送ったメールが3回エラーメールになると、そのアドレスはメンバーから削除されるので、宅ふぁいる便会員のメールアドレスには確実にオプトインメールが届きます。
性別や年齢層、エリア、嗜好など100以上の属性にユーザーを分類しているので、大々的なキャンペーンから、小規模のユーザーに対する広告など様々な利用方法が考えられます。
宅ふぁいる便とsafariなどのブラウザとの相性
宅ふぁいる便で送られたファイルをダウンロードするためには、マイクロソフトのウィンドウズに標準装備されているInternet Explorerをはじめ、Mozilla Firefoxやマック標準装備のSafariといったブラウザでダウンロードページを開かなくてはいけません。
宅ふぁいる便では、できるだけ多くのブラウザに対応できるよう、システムを改良してきていますが、やはり全ての環境に対応するのは限界があるようですね。
Q&AコーナーでもSafariとの相性によるトラブルなどが報告されています。
私はマックもSafariも使ったことがないのでわかりませんが、safariはInternet ExplorerやMozilla Firefoxと比較しても格段に表示速度が速く、検索した文字だけが見やすく表示されるなどの便利な機能があるので、ユーザーが増えているようです。
私はInternet Explorerから最近Mozilla Firefoxにブラウザを替えましたが、safariの評判を聞くとちょっと試しに使ってみてもいいかなと思ったりします。
ただ、宅ふぁいる便を良く使うので、相性が悪いsafariは宅ふぁいる便利用ではまだ使えないですね。
宅ふぁいる便で受信する際に気をつけること
宅ふぁいる便からファイル受信のお知らせメールが来たら、そのメールを開いてダウンロードURLをクリックし、そこからファイルをダウンロードすれば受信完了です。
ただ、この際にいくつか気をつけることがあります。
まず一番大切なことは、その宅ふぁいる便からのファイルが誰から送信されたかということです。
受信メールを開いてダウンロードしたらおかしなサイトに行ってしまったという事例が多数出ていますが、こういったトラブルは送信者をチェックせずにクリックしてしまったからです。
初めて宅ふぁいる便からの受信メールをもらった人は、逆に不安なのですぐにクリックはしないでしょうが、毎日のように仕事で宅ふぁいる便を利用している方は、受信メールには慣れているのでうっかり開いたりするのでしょう。
知らない相手からの通知メールには気をつけましょう。
また、受信(ダウンロード)にはOSとブラウザの相性も関係があります。宅ふぁいる便は基本的にウィンドウズを対象として開発されたので、ウィンドウズ以外のOSや、IE・Firefox以外のブラウザだと不具合が出るトラブルが報告されています。
その他、インターネット回線の種別によっても、受信(ダウンロード)できないという事例がありますね。


