宅ふぁいる便より大きい100mb送受信サービス
宅ふぁいる便に対抗したサービスが最近増えてきました。
100mbまでの大容量を送受信できる「ビッグメール」という新しいサービスもついに登場しましたね。
50mbよりも100mb、100mbよりも200mbなんて時代がくるのでしょうか?
私も宅ふぁいる便を使いますが、100mbどころか、50mbもあればファイルの容量としては十分です。
ただ、何度か困ったのはパワーポイントで作った資料でしたね。
分割して送りましたが、100mb送れるビッグメールなら1回で済んだはずです。
宅ふぁいる便の良いところは、大容量ファイルを受け渡しできるという点は当然として、やはり安定性や信頼性という部分もあります。
ただ単に100mb送ることができるということだけでなく、いつも安定して使えるとか、ファイルに対するセキュリティがしっかりしていると言う点が重要です。
宅ふぁいる便=大阪ガス関連会社という安定した基盤は、無料会員がドンドン増えてきてもあまり心配をすることがないと思います。
逆に、単にファイル容量だけを売り物にした場合は、会員が急増した時にシステムがついていけるかという不安もあります。
ビッグメールのように、宅ふぁいる便を研究した新しいサービスが成功するといいですね。
エルネットの宅ふぁいる便リサーチ
宅ふぁいる便を運営するエルネットのサービスの中で、「宅ふぁいる便リサーチ」は、様々な調査をしたい企業にとって非常に効果的なサービスです。
宅ふぁいる便のユーザーは93万人、すべてがフリーメールではないアドレスを登録し、主にビジネスで宅ふぁいる便を利用している人たちです。
エルネットの宅ふぁいる便リサーチは、ネットリサーチシステム「デジサーチ 」を使い、調査対象となる方を抽出し、アンケートを実施します。
また、リサーチ結果の取得までインターネット上で完結させるネットリサーチサービスとなっています。
また、エルネットは大阪ガスの関連会社なので、ガス供給エリアの家庭を中心にリサーチネットワークを広く持っています。インターネットリサーチとは異なるリアルな声を拾ったリサーチも可能です。
ミステリーショッパーというリアルリサーチサービスは、お店のお客様に扮した調査員が接客サービスなどを調査し、クライアントに報告します。お店の真の姿が見えるリサーチなので好評とのことです。
やはり93万人という宅ふぁいる便のスケールメリットは大きいですね。
宅ふぁいる便をオフィスで使う時に注意すること
宅ふぁいる便のユーザーは75%がビジネスユースです。
ということは、オフィスで利用している方が多いということです。
自宅で使う時は、パソコンやインターネット、セキュリティの設定も自分で行うわけですし、現在の設定状況も知っているはずです。
ところが、オフィスで宅ふぁいる便を利用する場合は、オフィスのパソコンやインターネット環境などを知らない人が多いので、トラブルになることがあります。
まず、オフィスによってはインターネット回線の関係で、ファイルの送受信の容量を制限しているところがあります。
また、会社の規約上でファイルをネット上で送受信することを禁止している会社もありますし、セキュリティソフトによって宅ふぁいる便のようなサービスが使えないというオフィスもたくさんあります。
オフィス宅ふぁいる便を導入している会社であれば、特に問題なくそちらを利用すれば良いですし、逆にその他のサービスを利用することは禁じられているはずです。
宅ふぁいる便をオフィスで初めて使う際には、インターネットやセキュリティなどの管理者に相談し、許可を得てから使うようにしてください。そうしないとオフィス全体のネットワークがパンクする可能性もありますので気をつけてください。


